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24日目!イタリア料理を楽しめない人へ [フィレンツェ-イタリア-]

Italian-dinner_R.png
イタリア料理は世界一美味だという。

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だがオレ達がヴェネツィアで入った店は
ことごとくがハズレであった。

日本人の口にあわないだけなのかな?とも思ったが
ニネも「これ、くそまずいな!」
ドストレートの豪速球を投げているので世界共通でのハズレだったようだ。

マズイ_R.JPG
冷えて伸びきったパスタ、あからさまにチーズ不足で焦げたピザ。
そりゃあ、こんなのがウマイはずがない。
その上、ヴェネチアは観光プライスで値段が高い。

だが、なぜだ!!

先人達のイタリア旅行記をみると
ボーノだの、日本では味わえないだの、素材の味だの・・・
とにかく絶賛の嵐ではないか!

うまい.jpg

・・・オレは本当にイタリアにいるのか?
・・・平行世界に紛れ込んでやしないか?
・・・そして、フィレンチェのパスタってのは
舌で噛み切れるほど柔らかいのがスタンダードなのか?

ニネも「これ・・・返品できんのか?」
フォークを握りしめ物騒なことを言い始めている。

そう・・・フィレンツェでも
オレ達のイタリア料理巡りはハズレが続いているのだ。
そのうえ、ここでも観光地プライスが採用されておりお値段は非常に高く
オレたちの財布を激怒させている。

フィレンツェ住まいのニネなら美味しい店を知ってるかな?と思っていたのだが
経費削減の為、彼女はフィレンツェでほとんど外食をしていなかったらしい。
しかし、このままでは花の都で『スーパーの冷凍ピザ』を解凍するという貧乏臭い食卓が待っている。
嫌だ.jpg
そんなのマジ勘弁してください!

そこでオレ達がとったのは
まさに貧乏人の為の食事方式であった。
bar_R.png

フィレンツェには多くのバーやパブがあるのだが、
夕方以降はビュッフェを採用している店が多い。
ユーロほどで飲み物を一杯を注文すると
店の中央にあるビュッフェが時間無制限で食べ放題となるのだ。
まぁ日本で言うバイキングである。
*店によっては時間制もあります。
*二杯目以降の飲み物は通常価格となります。

Buffet_R.PNG
これなら一品物を注文して大失敗することもないし
マズけりゃ別の料理を取ればいいのだ。
ニネも「いくら食ってもタダっていうのはイイな!」と
お皿を山盛りにしメシをかっさらってきている。

まぁここまでイタリア料理を外す人はザラだと思うが
もし、同じ現象に苛まれている人には
ビュッフェという選択肢は非常にオススメである。

ごめん_R.png
安く、早く、そこそこ美味い!
そのビュッフェスタイルの唯一の欠点といえば、
イタリア料理の真髄を味わえないことであろう。

おいちいイタリアン食べたかったよう・・・


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