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12日目!アムステルダムの黒い雲 [アムステルダム-オランダ-]

Brittany149.JPG
愛情たっぷりのプレゼントを素で忘れる
のび太という名の負け犬はパリに着いた。

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アムステルダムに向かう列車は
到着したモンパルナス駅からではなく
そこから離れたパリ北駅から発車する。
euro2236.JPG

出発の時間まで、かなりゆとりがあったので
パリ北駅の近くで昼食をとりながら時間を潰し
アムステルダム行きの電車に乗った。

euro2238.JPG
〈多分ベルギーのブルッセルだと思う・・・〉

乗車時間は約三時間ぐらいだろうか?
列車はベルギーを超え
オランダに入りアムステルダム駅に着いた。

Amsterdam_R.jpg
〈参考写真、到着時は怖くて撮ってません〉

アムステルダム中央駅は見事なレンガ作りの駅舎だった。
さすが東京駅のお手本となった建物である。
まぁ、オレはは関西在住だし東京駅は見たこと無いんだけど・・・

だが、到着時間が遅かったからか
その美しい駅前にはパリ以上に移民がうろついている。

そしてアムスの町並みはキレイなのだが
夜になるとゴミが散乱しており
パリに比べると、なにやら危険なスメルが漂ってくる
IMG_7997_R.JPG

そして今回泊まるホテルは駅前から少し離れた路地にある。
その路地裏に足を踏み入れるのだが、
観光客は全くおらず、
すこしイカれた感じの奴らがたむろっているのである。

ますます危険なスメルがするじゃないか・・・
夜に出歩くのはよしておこう。

そしてたどり着いたホテルまでもイヤなスメルがする。

いや・・・もっと正確に言うとフロントが・・・
あの、ものすごくマリファナ臭いです。

その上、このホテルは違法建築上等な建物であった。

オレの部屋は六階にあるのだが
フロントから七階まで上がって、
廊下を渡り、隅の階段を三階降りて
ようやく自分の部屋にたどり着くという
複雑怪奇極まりない構造だ。

amsterdam006.JPG
〈この街ではかなり中国人の力が強いようです〉
 
フロントで聞くとオーナーが中国人らしく
周辺の建物を買い取り拡張しまくった結果、
こんなざまになったらしい。
つーか、火事が起きたら確実に死んじゃうアルよ。これ。

euro2247.JPG
むかしテレビで見たチューリップ、風車、運河・・・
かわいらしい街並みのアムステルダム。

そんな爽やかなものには一切出会えず
いきなり見てはいけないアムスの暗部のような場所にたどり着き
オレの心には不安な気持ちが鎌首をもたげ始めるのであった・・・


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